YAMAGATAひらめきコンペティション

【開催目前】代表者コメント Part 3

いよいよ今週金曜日に開催を控えた「YAMAGATAひらめきコンペティション ’17 THE FINAL」。
開催を迎えるにあたって、事務局を代表し、このイベントの運営に大きく携わってきた8名のコメントを計3回にわたってご紹介致します。最終第3回はこちらの3人!

 

事務局 代表

佐藤 真友奈

当イベントは私たち東北芸術工科大学企画構想学科3年生のSOL+(ソルト)という47人の学生が、今年の4月から活動を開始して、必死に準備を重ねてきた集大成でございます。
今回のコンペティションのテーマは『ひらめきで山形をあざやかに!』です。最初に山形のイメージを学生同士で出しあったところ、色で現したら灰色であるだとか、地味なイメージであるという意見が多くありました。そのイメージを、私たちがこのコンペティションと応募してくださったアイデアを通して、山形をあざやかにしていきたいという思いで、こちらのテーマに設定いたしました。
このコンペティションは、私たち学生にも企画構想学科にとっても初めての試みであり、慣れないことばかりで多々苦労もございました。しかし、山形新聞様、山形銀行様のご協力、素晴らしい協賛となってくださった5つの企業様とのご縁もあり、こうして全国各地から本当に沢山のひらめきが寄せられました。
活動開始からこれまで得た貴重な経験の数々は、ここ山形でしか経験出来なかったものだと痛感しております。これらを通して私は前よりももっと山形のことが好きになり、同時に、山形に居られてこのようなコンペティションを活動していることを誇らしく思いました。
今回のコンペティションを通して山形県全体が更に鮮やかに、皆様が素敵に輝く山形へと繋げていけますよう今後とも精進してまいります。これからも皆様のご指導ご鞭撻を頂けますよう、心よりお願い申し上げます。

 

イベント班 代表

小出 和

私たちイベント班は、今週金曜日に行われる最終審査のイベントを造り上げることに半年間、満身創痍で頑張ってきました。
何もない状況からのスタートはとても簡単なものじゃなくて、困難ばかりでした。
何度も、何度もくじけそうになりました。イベントすること自体を諦めたこともありました。
そんな中、班員のみんなや副手さん、SOL+の皆に助けられ、支えられながらなんとか今日を迎えることができました。
このイベントが最高なものになるかどうかはわかりません。
しかし、必ず終わった時になにか得られるものがあると信じて今日まで諦めずにやり抜いてきました。
イベント班一同、最終審査イベントの開催まで、誇りを持って最後まで気を抜かず遣り抜きます!

 

企画班 代表

藤田 莉穂

企画班は、この『YAMAGATAひらめきコンペティション』を支える、中枢の基盤をつくることを主にし、様々な活動をしてきました。初めてのことでわからないことが多く、どうやって活動していけば良いか悩み、右往左往しながら進めていく毎日でした。
何度もくじけそうになりましたが、なんとか山形県がもっと彩りを持てるようなことはできないだろうかと、班員全員が力を合わせ、いろいろなことを施策しました。私たちがこうして活動できたのも、たくさんの方々に支えていただき、また助けていただいたおかげだと実感しております。
オープンキャンパスに足を運んでくださった方、ひらめき塾へ参加してくださった方、改めてお礼を申し上げます。また、今日、こうして無事にイベントを開催できることは、たくさんの方からのご応募と、ご協力くださった企業の方々、そして日々私たちを支えてくださっている教授や副手、SOL+。皆様のおかげだと感じております。本当にありがとうございます。
これからも、山形にいろどりが溢れていきますよう、企画班一同、頑張ってまいります。

 

 

 

「YAMAGATAひらめきコンペティション ’17 THE FINAL」
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