YAMAGATAひらめきコンペティション

【最終イベント報告1】第1部トークショー

11月3日(金・祝)に行われたYAMAGATAひらめきコンペティションの最終審査イベント

 

YAMAGATAひらめきコンペティション’17 THE FINAL」

 

イベント報告の第1弾は事務局代表による開催宣言から第1部の特別ゲストによるトークショーです。

 

◇ 開催宣言


司会である芸術工科大学卒業生の土田貴子さんのアナウンスで始まったYAMAGATAひらめきコンペティション’17 THE FINALの開会式。開会宣言は本コンペティション事務局の学生代表である東北芸術工科大学 企画構想学科3年の佐藤真友奈が行いました。

「4月から東北芸術工科大学企画構想学科3年生が取り組んできた大きなプロジェクトの集大成である」と話した佐藤。最終イベントのテーマである「情熱の波及」に相応しい、情熱がこもる堂々とした開会宣言でした。

 

◇ トークショー


本イベントの目玉のひとつとしてのトークショー。放送作家の小山薫堂氏と東北プリントワールド株式会社代表取締役の高橋慶彦氏のお二人をお招きし、「ローカルビジネス」について様々なお話をしていただきました。

小山薫堂氏からはご自身の出身である熊本県天草市での活動を中心に映像を交えてお話いただきました。くまもんの表情の理由や、現在取り組まれている名刺に関するプロジェクトと言った具体例をもとに、いかに地方の良さを伝えるかを教えていただきました。

 

高橋慶彦氏からはご自身も参加されている「東北イノベーション塾」にまつわる活動をメインにお話いただきました。また、ローカルビジネスを実践してきた中で経験してきた地方ならではの難しさなども教えていただきました。

いくつものローカルビジネスや地域活性化の活動をされているお二方だからこその視点で展開されたトークショー。参加者は真剣に耳を傾けていました。