YAMAGATAひらめきコンペティション

受賞者インタビュー Vol.1 ひらめき賞受賞・浜島夏実さん

去る2017年11月3日、無事に幕を閉じた「YAMAGATAひらめきコンペティション ’17 THE FINAL」。

4人の審査員による厳正な審議の末、「グランプリ」「準グランプリ」と、アイデア部門最高賞の「ひらめき賞」の3作品が選ばれました。今回から3回に分けて、その3人の受賞者へのインタビューをお送りしていきます。

本日は「ひらめき賞」を受賞されました、株式会社ナイガイ企業賞・浜島夏実さんへのインタビューをお送りします。

 

 

Q,この度の「ひらめき賞」受賞、誠におめでとうございます。改めて、「ひらめき賞」受賞の喜びをお願いします。

正直に、賞を頂くことが出来て凄く嬉しいです。

また、自身でアイデアを発信してみて、それが認めてもらえたというのは、自分の中での自信になりました。

 

 

Q,今回の受賞されましたアイデアについて、ひらめいたきっかけを教えてください。

現在のライフスタイルに合わせた新しい供養の形として、はんこに故人の名前と命日を刻むというアイデアを提案しました。

私自身が、祖父母の名前を曖昧に覚えていたため、自信を持って言うことが出来ませんでした。その時に寂しさと危機感を感じたことがこのアイデアをひらめいたきっかけです。

 

Q,最終イベント当日で、何か印象に残っていることはありますか?

あのような会場で受賞をした経験がこれまでなく、自分の中で初めての経験となりました。当日にライブ中継されることも新しい試みだと思い、そのことを知ったイベントの当日に両親にLINEで伝えました。

あと、小山薫堂さんの地域に新たな価値をもたらす面白さについてのお話が印象に残っています。

芸工大では地域に根ざした活動を幅広く行っているのでとても親近感を感じ、これからの地域のチカラに可能性を感じました。

 

Q,今回の「YAMAGATAひらめきコンペティション」に参加して、山形に対する見方は変わりましたか?

山形にはまだまだ新たなひらめきが埋まっているモノやコトが多いのだなと気づきました。

小さなアイデアでも発信していくことで山形、世の中が面白くなっていけばいいなと感じています。

 

 

Q,最後になります。あなたにとって「ひらめき」とは何ですか?

未来に向かってワクワクできる、材料や行動源、核になるものだと思っています。