YAMAGATAひらめきコンペティション

受賞者インタビュー Vol.2 準グランプリ受賞・女川鴻さん

「YAMAGATAひらめきコンペティション ’17 THE FINAL」受賞者インタビュー。

本日は「準グランプリ」を受賞されました、株式会社チャンピオン企業賞・女川鴻さんへのインタビューをお送りします。

ホームセンターを経営する企業の「『あったらいいな』のお客様向けサービス」という課題に、「四次元ショップ」という企画でインターネットとリアルを組み合わせたいくつものアイデアを提案されました。

 

Q,「準グランプリ」受賞、誠におめでとうございます。
改めて、受賞の喜びをお願いします。

本当はグランプリを獲る気満々でやっていたので、喜びというよりは悔しいところがあります。他の人のプレゼンも聞いた上でも、自信はありました。

プレゼンの時間調整がうまく出来なくて、早回し気味になってしまったのも難しかったです。

 

Q,今回受賞されましたアイデアについて、ひらめいた経緯を教えてください。

今回のアイディアがひらめいた経緯を振り返ってみると、何か突発的な「ひらめき」があったわけではなく、ホームセンターを取り巻く環境を調べていくうちに、事前と結論に帰着した感じがあります。

そのうえで改めて経緯を振り返ってみると、チャンピオンさまのホームページや同業他社のネット販売サイトを見ていくうちに高まった「自分ならこうするのに」という思いを形にしたのが、今回の「ひらめき」の根底にあると思っています。

 

Q,最終イベント当日で、何か印象に残っていることはありますか?

イベント当日にはさほど緊張することもなくプレゼンをすることもできました。

私を含む同級生6人で結成した学生チーム、”一【Core】(Twitter:@Coreone_top)”のメンバーの何人かが応援に来てくれたし、当日の運営を行った3年生の先輩方に質問した際も丁寧に答えていただけたので、気持ち良くイベントを楽しめました。

 

Q,今回の「YAMAGATAひらめきコンペティション」に参加して、山形に対する見方は変わりましたか?

山形でも、まだまだ面白そうなことは出来そうだなと感じました。実際にチャンピオンさんのリノベ―ションプランなども実際に東北芸術工科大学の学生とコラボして実行してみようかなと思っています。

何もないイメージの山形も、考え方次第でいくらでも変えようがあるため、これからも”一【Core】”の一員として色々とやっていきたいです。

 

Q,最後になります。あなたにとって「ひらめき」とは何ですか?

常に考えていることが好きなので、私にとってひらめきは「挑戦のための材料」です。