YAMAGATAひらめきコンペティション

受賞者インタビュー Vol.3 グランプリ・岸香菜子さん

「YAMAGATAひらめきコンペティション ’17 THE FINAL」受賞者インタビュー。

最終・第3弾となる本日はグランプリを受賞されました、株式会社ヤマコン企業賞・岸香菜子さんへのインタビューをお送りします。

岸さんは、建設業が抱える「3K(きたない・危険・きつい)の払拭」を課題に対してポジティブな面を生み出し、その面をポスターで表現することで、建設業に従事する人にもしない人にもイメージの払拭を図れる企画を提案されました。

 

Q,グランプリ受賞、誠におめでとうございます。
受賞の喜びを改めてお願いします。

まだ信じられないというのが大きいです。初めて自身の企画で評価されたということは、とても嬉しかったです。

 

Q,今回受賞されましたアイデアについて、ひらめいた経緯を教えてください。

建設業の際によく見られる仮囲い鋼板が、業者さんと一般の方たちを感覚的にとても遠ざけているように思ったので、それを利用しようと思いました。

コンセプトに使った「結構かなり○○」は、日常から使っていて(結構かなり寒いとか、結構かなり眠いなど…)身近な表現だったので、使っちゃえというノリでした。

 

Q,最終イベント当日で、何か印象に残っていることはありますか?

普段、企画構想学科の学生以外の方のプレゼンを聞く機会は普段ほとんどないので、話し方や企画書の構成、デザインなど勉強になりました。

小山薫堂さんはBSで放送されている東京会議(BSフジ 土曜24:00〜24:30)では見ていましたが、リアルでお会いするのは本当に久しぶりだったので、近くでオーラを浴びることができて、くまモンのように穏やかな気持ちになることができました。

 

Q,今回の「YAMAGATAひらめきコンペティション」に参加して、山形に対する見方は変わりましたか?

 山形の企業のことを思って企画を考えたことで、1年以上山形に住んではいるけれど、もっと山形が身近な存在になりました。

山形のためにもっと何かしたい!力になりたい!と思えるようになりました。