YAMAGATAひらめきコンペティション

参加協賛企業紹介・株式会社ナイガイ

[企業サイトへ]

課題「国産石材を使い多様化する供養に対応した霊園アイデア」

 

課題説明

今年で設立50周年を迎え、これからの国内での墓石石材業の可能性を考えている企業である。
現在日々移り変わる社会とともに、後継者がいない方向けの墓や手元供養など供養の形も多様化している。また、現在国内の暮石のほとんどが中国産である。この記念すべき年に「これからの新しい供養のカタチ」と「国産石材の良さ」をもう一度見つめ直していきたい。そこで、国産石材を活かした新しい都市型供養のカタチを自分の未来を想像しながら考えて欲しい。

会社概要

株式会社ナイガイは墓石石材を扱う企業として創業50周年になる山形の企業です。
「石に刻み、未来を抱く」ことをナイガイの使命と考え、大自然から与えられた石という素材を使った新たな未来を創造しています。さらに国内産、外国産の石材も取り扱い、日本と海外、そして石材産地と小売店様との架け橋になれる製造卸メーカーを目指しています。
新たな墓石の可能性を考え、再構想することで山形に暮らす皆様に豊かな暮らしを提供し、今後も山形と共に発展し続ける企業でありたいと考えています。

企業からのメッセージ

課題の訴求ポイント
わたしたちは、「お墓」を、故人と遺された人それぞれが、現在、過去(先祖)、未来(子孫)で培った縁を繋ぐ「場」と捉えています。現代の多様なライフスタイルに合わせ、最近では、期限付きの墓や、後継者がいない方向けの合葬墓、また、都市部ではビル式の屋内墓など、弊社でも様々なスタイルの墓地をプロデュースしております。

企画にあたってのトーン&マナーおよび注意点
自分が、どこに住むか、どのような仕事を持つか、どのような人と付き合うのか、また自分が生きた証を継ぐ者はいるのか、などをイメージしながら自由な発想で縁を繋ぐ場としてのあたらしい「お墓」「墓地」を考えてください。可能な限り、テキストのみでなく、具体的な墓地暮石の形をイメージ図などで提示ください。質問がございましたら、twitterアカウント@haka_life_YGTへのメッセージorリプライでお気軽にどうぞ。

応募者に一言メッセージ
いま、お寺やお墓がなかなか縁遠い方が若い世代では多いかなと感じます。かつて数百年前、出羽三山へ詣でることが、「東の奥参り」として、人々の信仰であるとともに一大レジャーでありました。日本独自に発展した神仏の信仰は、日本の芸術や学問思想に影響を与え続けて来た文化であり、現在も人の知的欲望をくすぐるのに大いに有効なソフトウェアだと思います。ぜひ、みなさんが欲しくてたまらなくなるような墓地のアイデアを期待しています。

 

 

 

戻る