YAMAGATAひらめきコンペティション

参加協賛企業紹介・株式会社ヤマコン

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課題「建設業が抱える3Kイメージの払拭」

 

課題説明

建設関係の仕事に就きたいと考えている数は一定数ある。しかし若い人たちが3K(きたない・危険・きつい)のネガティブなイメージがあるため仕事に就く前に進路を変えてしまう 場合が多い。日本はこれまでに建てた公共施設やビルなどの 更新・修繕を必要とする時期がきている。建設業は若い人材 の確保を早急に行う必要があるのだ。今回のコンペでは若い 視点からこの問題の解決策を募集したい。

会社概要

当社は、コンクリート圧送業が産業として誕生した昭和41年に産声をあげました。
創業から51年、『企業に参加するすべての人は、幸せでなければならない』との理念の下、コンクリート圧送のパイオニアとして数々のコンクリート構造物を通じて、また給排水管などの衛生設備のリノベーションを手掛けることにより、皆様へ安心安全な生活を提供して参りました。
当社は、これからも創業の精神を大切にし、新技術・新工法の開発等へのチャレンジに積極的に取組み、地域社会の発展に貢献できるよう努力を重ねて参ります。

企業からのメッセージ

課題の訴求ポイント
今、建設業界では人手不足が叫ばれており、業界全体で55歳以上の就業労働者の割合が他の産業に比べても高く、3人に1人が55歳以上という状況です。今まで培った技術の継承を行うことが焦眉の急であり、建設業に纏わりつく、『キケン・キタナイ・キツイ』と云ったマイナスイメージを払拭することで、建設業への興味を引き出したい。

企画にあたってのトーン&マナーおよび注意点
学生の方々にお任せします。

応募者に一言メッセージ
建設業は、どうしても暗いイメージを持たれます。そして、実際携わらないとわからない感動があります。ポジティブで可能性が広がるアイディアをお願いいたします。

 

 

 

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